自分の人生にもやはりあった「まさか」

「がん」とか心筋梗塞とか色々な疾病については友人・知人に起きてはいても、自分には絶対、発症しないという変な自信があったが、突然の胸痛により駆け込んだ総合病院での診断は動脈硬化による心臓冠動脈の狭窄でいわゆる「狭心症」と診断されたときは驚天動地でした。

 手首の血管からワイヤーを通して検査をする「カテーテル検査・治療」の実施までの待機期間(治療患者が多く順番待ちでした)の12日間は「俎板の鯉」の心境でした。
 
 心臓の冠動脈に「ステント」と言われる網目状のチューブを入れられて胸痛はなくなりましたが、心身共に疲れました。

 今後は3月に生まれた孫の成長を楽しみにして余生を生きていこうという神妙な心境です。(笑)

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