40年前のシルクロード旅ドキュメントを見た。

今週から某国営j放送BSで40年前のシルクロード旅を放映し始めました。当時はまだTVを持っていなくて見ることができませんでしたし、興味もありませんでした。2014年の秋に新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠を周遊する旅において、とても興味を持ってオアシス都市を巡った記憶があります。
 お盆の時間つぶしでもと思って録画をしてゆっくり見ましたが、とても素晴らしい内容に虜になりました。1979年と2014年のウイグル地区の人々の生活の激変した内容にまずびっくり。人々が着ているものが昔の人民服で、「あ~!そうだったなあ」と懐かしく思い出します。撮影場所が「敦煌」「楼蘭」「チェルチェン」「ニヤ遺跡」「ホータン」など5年前の訪問場所やら未だ見ていない場所など興味は尽きません。来週いっぱい録画した映像で楽しめそうです。石坂浩二や宇野重吉のナレーションも最高です。

 再度、行ってみたくなりました。(体調が許せばですけど。。。トホホ)
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5年ごとにPCが壊れるのはどうして?

2009年にPCを購入して写真やら動画やら音楽編集やらを楽しんでいたら、5年後の2014年にHDDが突然ダウン、メーカーのサポートデスクに電話したら寿命ですので買い替え時ですと言われ2014年に買い換えました。

 今年になってPCの不調が出始めたのでそろそろかと思っていたら、ダウンしてしまった。内臓HDDは5年が寿命なのでやむなしと思うが、買い替えのたびに、内臓データに保存してあるフォルダーなどを外部HDDに保存しなくてはならず、さらに面倒なことはメールアドレス帳が使用できなくなり、メールするのに難儀をします。やむなく電話をしては空メールを送ってもらい、コツコツとアドレス帳を作成しています。

 小生の知人友人の方は空メール送信にご協力願います。

NHK BS シルクロード・美の回廊Ⅱを見た。

シルクロード・美の回廊Ⅰは河西回廊、そしてⅡは麦積山と石窟の仏像を放映していた。案内役はテルマエロマエの漫画家ヤマザキマリさん。弥勒菩薩の変遷が紹介されており大変素晴らしい番組ですので、再放送を期待したい。
 シルクロード大好き人間の小生にとってはこの番組は大変興味深く見ました。できるならまた、中央アジアから新疆ウイグル地区そして甘粛省までの旅に出てみたいものです。
 さすが国営放送NHKです。NHK・BSはその外にもグレートネーチャーとかとても素晴らしい番組があります。

半藤一利の「B面昭和史」を読みました。

 5月連休を主体に半藤一利の「B面昭和史」を読みました。1926年から1945年までの戦争開始から敗戦までの経緯を国民の目線から政府・軍部の動きを丁寧に追った歴史書です。
 良識を持って戦争に反対をした政府・軍部の人たちもいましたが、戦争主導の人達(政府・軍部・メディアそして国民)により寄り切られた経緯がよく書かれていて興味ある書物でした。

 戦争反対をした昭和天皇や海軍の山本五十六などが、なぜ参加することに至ったかの経緯がよくわかりました。日本人なら一度は読んでおくべき書物かと思います。 
なぜなら、現在の日本の政治方向が危ういと感じるからです。 一部の良識ある方々の意見は往々にして声の大きい人達の圧力に屈してしまうからです。

「18歳」と「81歳」の違い(その2)

 前回に続き「18歳」と「81歳」の違い(その2)です。

1.まだ何も知らないのが18歳* もう何も覚えていないのが81歳

2.自分探しの旅をしているのが18歳* 出かけたままわからなくなって、皆が探しているのが81歳

3.「嵐」というと松本潤を思い出すのが18歳* 鞍馬天狗の嵐寛寿郎を思い出すのが81歳

4.金メダルをねらうのが18歳* オレオレ詐欺に金ねらわれるのが81歳

5.彼の車をワクワク待つのが18歳* デイサービスの車をボーッと待つのが81歳

「18歳」と「81歳」の違い

女房が友人から教えてもらった(友人もどこからか聞いたらしいのですが)楽しい笑点流言葉の遊びを2回に分けて紹介します。
(第1回)
1.道路を暴走するのが18歳* 逆走するのが81歳

2.心がもろいのが18歳* 骨がもろいのが81歳

3.偏差値が気になるのが18歳* 血糖値が気になるのが81歳

4.受験戦争を戦っているのが18歳* アメリカと戦ったのが81歳

5.恋に溺れるのが18歳* 風呂で溺れるのが81歳

小さな真実と大きな虚構がフィクションの神髄

日本のTVドラマと海外のドラマの差について。小さな真実を積み重ね、大きな虚構を作るというフィクションの神髄に基づいているかどうかだと思います。
日本のドラマでは最近、モデルのような(またはモデル出身の)俳優が多いのです。世間、身の回りにそういう想定された現実・真実があるでしょうか?
 それに対して海外のドラマでは日常、会いそうな感じの登場人物ばかりです。それに引き込まれてついつい見てしまいます。制作費用も掛かっていると思いますが、フィクションの神髄に根差しているかどうかの差ではないのでしょうか。

改正元号騒ぎを政治ショーにしたのはプロパガンダか?

 従来から西暦を使用してきた小生からすると今回の改正元号騒ぎは異常に感じられます。
政府もそうだが、メディアの騒ぎもどうしてこんなにワイドショーで騒ぐのか不思議な感じです。
これは統一地方選の争点ぼかしを画策する政府のプロパガンダかと思うくらいです。
 諸兄は異常に感じませんか?

久しぶりに笑いました。

 近くの会場にお笑い物まね芸人の「コロッケ」が来るというので、夫婦2人で見に行きました。人気があるらしく、座席は2階席の一番後ろの席でした。でも最近はスクリーンを設置してあるので大型のTV画面を見るような感じで楽しめました。女房はオペラグラスを使用して見ていました。
 舞台の冒頭は知らない曲ばかりでしたが、途中からは昭和の歌なのでよく理解できました。歌を聞くというより「話芸」を楽しむといった感じでしょうか。
久々に笑って、気分が少し晴れました。昨年夏から体調不良とその対策で鬱々としておりましたが、たまには気分転換もよいものです。

病院ツアー

 いやはや、ずいぶん病院通いが増えました。高齢者には「きょうよう」と「きょういく」が大切と言われます。「きょうよう}とは今日、用事があることで、「きょういく」とは今日、行くところがあることの意味だそうです。
 それにしても、内科循環器、内科呼吸器、整形外科、歯科、眼科と毎週出かけるとはトホホです。

今日は花見がてらに眼科まで出かけます。約5キロメートルほどの距離を歩いて出かけます。帰りは体の調子によりけりでバスか歩きでしょう。

女房殿、おまえもか!

 午前中、女房殿が予約している歯科医へ行くので運転手を務めました。すぐに終わるから20分~30分したら迎えに来てというので、30分後に迎えに行きましたが、待ち人来たらずでした。その後25分くらいしたら待ち合わせ場所に現れたのです。
 女房殿曰く、予約時間を間違えて30分早く歯医者についてしまったとのことです。
我々夫婦ともども携帯電話を持っていないので、こういう時困ります。それにしても歯医者の診察券の裏には予約時間が記載されているのにもかかわらず、思い違いをしてしまったことや、小生の先週の失態に続き、女房殿も失態をするとはトホホです。

ついに耄碌したか!!

一昨日の夜、風呂にお湯を入れていたら(この仕事は小生の分担です。ガスのスイッチを入れお湯の蛇口を開くだけなのですが)通常20分で満杯になりますという信号音がなるのですが、なかなか鳴らないのでお風呂場に行ってみたら、お湯ではなく水でした。何のことはない、ガスの点火スイッチを入れていなかったのです。 愕然!

 昨日は予約していた整体院に出かけ中に入ったら、整体師が憮然とした表情で予約は2時ですよというのです。到着したのは3時なのです。 スケジュール帳にも2時と記載してあったにもかかわらず何を勘違いしたのか3時と決め打ちして出かけたのです。 再度愕然! 風呂は自分で処理できるが他人との約束は自分だけでは済まないのです。

 ついに耄碌したか!!  これからもっと増えるのかしら?  あ~嫌だ! 年は取りたくない。

BSの放送大学講座が興味深い。

 新年明けましておめでとうございます。「めでたさも中くらいなりおらが春。」
BS放送が面白いという話題は以前記載しましたが、たまたまBS11チャンネルの経済番組を録画するにあたって、近くのチャンネルの放送大学講座に日本の中世の歴史があったので録画してみました。結果は中々興味がある内容で、連続して見ています。歴史好きの小生にはより深い内容に満足しているところです。

米軍飛行機事故より貴ノ岩の報道が優先?

米軍飛行機が四国沖で墜落した事故の報道についてどうして?と思わざるを得ない。

 米軍飛行機が海上で墜落したので災害の被災者は少なかったが、これが街中だったらぞっとせざるを得ない状況です。 このような事故なのに新聞はおろかTVのワイドショーでの取り扱いはほとんど取りざたされていない!

これっておかしくないかなと思うのは小生だけかしら?

秋篠宮さまの発言に感心しました。

 11月30日の誕生日の会見で秋篠宮さまが大嘗祭について発言された内容について新聞・TV等で報じられていますが、称賛に値する発言だと思います。
 とかく役人の行動基準は「前例がない、前例にのっとって」が原則だし、政府の行動基準は難しい問題は「先送り」して「火中の栗を拾う」様なことはせず問題を内包したままやり過ごすことにつきます。

 このような状況の中で同じ事業でも(今回は大嘗祭)その都度新たな視点で考えることは非常に重要なことだと思います。
 残念なことはこのような問いかけに対して「聞く耳持たず」という役人の態度です。 歴史を見ると、こうしたことが重なって組織や共同体が衰退をしてゆくのでしょうね。

HNK BS1 のドキュメンタリーは面白い!

NHKのBSは1チャンネルも3チャンネルも面白いと思う。地デジとBSを見る比率は8:2くらいでBSを見ています。
先週見たBSドキュメンタリーは第一次世界大戦に発生した豪華客船ルシタニア号のドイツUボートによる魚雷攻撃と沈没を取り上げていました。英国はドイツの非戦闘員を載せた客船を攻撃するという暴挙を上げて国内の好戦的な意欲を掘り起こしたらしいが、実は命中した魚雷1発が沈没の原因ではなく客船の貨物室にあった弾薬の爆発が原因ではないのかという疑問を呈していた。さらには英軍情報部はUボートの攻撃を知っていたがそれを放置した可能性についても情報を提供しています。

 国家権力というのは戦争に勝つためにはこのような悲劇をも黙認するのかという裏を知りました。

未使用の医薬品転用について

 小生の話で恐縮ですが、心臓疾患を患って数種類の薬を服用していました。ところが副作用が発生しましたので医師と相談の上、服用を中止したのです。そうすると30日以上の薬の在庫が発生しました。1年以上も処方してもらっている病院近くの薬局で返却するので転用できませんかと聞いたら、答えは「NO!!」でした。
 一度購入したので返金までは要求しませんが、他で転用できるのであれば廃棄するよりは良いと思うのですが無理なのでしょうか? 
 差別するわけではありませんが生活保護者は医療費がすべて只であることか、らこのような返却品を再利用して医療費を抑えることは考えられないのでしょうか?

今年のノーベル医学賞の素晴らしさ!!

今年のノーベル医学賞に選ばれた本庶博士の免疫療法は今までの西洋医学の考え方を根本から変革する素晴らしいものだと感服しています。
 本来人間の体は自らが病気を治す力を持っているものであり、医学というものはその自助作用を助けるためのものだと小生は考えています。
 従来の西洋医学はどちらかといえば、悪いものを取り除くという考え方やら錬金術的な異物を投入したりして治すというものですから、それに伴う弊害・副作用が発生することになります。

 小生の場合は血液が悪さしないように抗血小板薬やらコレステロールを抑える薬を飲んでいますが、副作用がきつくて普通の生活ができません。しかしながら薬をやめたらまた、心臓疾患が発生する恐怖があり服用を停止することができません。

 一時的な対策は認めるも死ぬまで薬の服用をしなければならないというのを何とかやめたいものです。

BS-TVの楽しみ

地上デジタル放送は某国営TVのニュースしか見ないが、BS-TVは外付けHDDに録画してよく見ます。ジャンルは旅ものとドキュメンタリーですが、民放に比べここでも某国営放送はかなりレバルが高い内容のものが多いです。
 なかなか海外旅行には行けない体になってから、旅番組では自分が訪問した海外の国々をとても懐かしく見ることが増えました。 特に自分が一人で出かけた場所とかは今でも訪れた時の感動がよみがえって楽しさもひとしおです。 できれば元気な体になって再度出かけてみたいものです。

医学部の女子合格率

 ほとんどの大学医学部の女子合格率に男子との差があることが判明したとの報道がありました。そうすると今活躍されている女医さんはとっても優秀なんだなと敬意を表せずにはいられません。 
 男子の合格率は平均して女子より20%多くなるような操作をしているそうですが、国会議員の地域別得票差、いわゆる1票の重さの2.8倍とかに比べれば、穏当な感じですね。世の中には理不尽なことが多々ありますが、「世の中そんなもんだよと」諦めて生きるか、これはおかしいから正すべきだと行動するか? 諸兄は如何でしょうか?