ふと思い出す旅のワンシーン(その1)

01328_Capture.jpg体調と「新コロ」などにより、移動の自粛をせざるを得ない状況で、日課の散歩中や、TVの旅番組などを見ている時、ふと思い出す旅のワンシーンがありますので、それを綴りたいと思いました。30ケ国ほど旅行をしましたが、強烈に覚えている場所やほとんど思い出さない場所などいろいろです。

 今回はスーダンのジュベル・バルカルを紹介します。2014年の1月にスーダン入りし、首都ハルツームから400キロ北にある高さ100メートル位の岩山がジュベル・バルカルです。砂漠の中の小高い丘といった感じの場所ですが、そこには古代クシュ王国の神殿遺跡があり、お墓の玄室も見学できました。岩山には20分から30分で登ることができ、岩山の上から見る神殿遺跡や砂漠に落ちる夕陽は感動モノでしたが、思い出のワンシーンは帰りの岩山からの下りの経験です。登りはごつごつした岩の道を登りましたが、下りは登り道の裏手にある砂の吹きだまりの急坂を膝まで砂に埋もれながら転がるように降りてきました。この経験は子供が新雪の坂を転がり落ちるような感じで、とても楽しく面白かったことを今でも思い出します。

組織の利益論理で動くと国はつぶれてしまう。

PIC_0491.jpg公明党が国民全員に10万円をだすことを首相にごり押しをしてついには決定したのをみて、第2次世界大戦への突入を思い起こしました。
 当時海軍は日米開戦に反対をしていたのですが、海軍の増額予算を陸軍が認めたのでその見返りに日米開戦に同意をしたということを本で読んだことがあります。
 
 公明党は戦争法案には強い反対意見を持っていましたが、自民党に押し切られ最終的には同意をして法案が成立してしまいました。これには支持母体である宗教組織内部からも、かなり反対の意見が出ているそうです。(某宗教学会員からの情報)

 首相や自民党は前の恩義があるので、今回の一人10万円支給については抗しきれなかったというように感じます。

このようなやくざの世界のような恩義の貸し借りで政治を運営していくその先には国の破綻しかないのではないでしょうか。クワバラクワバラ。

PCのエクセルファイルの失踪

大病後は毎日、起床すると体重、血圧、脈拍を測り、それをパソコンのエクセルファイルに保存しているのです。その半年分の累積データを2か月に一度の病院での経過観察時に医者に手渡して話の種にしているのです。
 先週の金曜日、いつものようにパソコンのファイルに入力をしていると突然フリーズしてしまい、20分ほどあれこれ対処していましたが打開しなかったので、強制終了して再起動をかけました。
 ガビーン!!ドキュメントのホルダーから計測記録していたファイルが消えていました。メーカーのサポートデスクに電話をして復旧をしようとしましたが残念!!消えてしまったものは復旧不可とのことでした。(トホホ!!!)
 昨日から6か月前のデータを少しづつ入力しなおしています。いやはや疲れることです。こんなことなら外付けHDDに入れておけばよかった。

桂文珍の落語

近くで開催された桂文珍の落語を夫婦で聞きに出かけました。新作落語「スマホでイタコ」これは抱腹絶倒!!涙がこぼれるほど笑いました。続いて古典落語の「三枚起請」最後に「まんじゅうこわい」それぞれに素晴らしい芸で、分かっている話なのですが、つい芸に引き込まれました。
帰りは少し遅くなりましたので、デパ地下に立ち寄り、お寿司を買って帰りそれを夕食といたしました。
 歌謡ショーなり、お笑いなり、時々夫婦で出かけては息抜きをするのも良いものです。
来月はベートーヴェン生誕250年のコンサートに夫婦で出かける予定です。

「お手柔らかに。」の笑い話。

 女房から聞いた笑い話です。妻の知り合いの夫婦の会話です。
就寝時に、夫「今日もありがとう。明日もお手柔らかによろしく。」
妻「私の手は軟らかいわよ!触ってみる?」 夫「やめろよ。気持ち悪いじゃないか。」夫婦共々「爆笑」

こんな夫婦の会話なら楽しそうです。

石川県和倉温泉「多田屋」は素晴らしかった。

先月末、学生時代の友人9人で石川県 能登半島にある和倉温泉に出かけ、宿は「多田屋」に宿泊した。半年前から計画していた旅行でしたが、台風19号で北陸新幹線が運転見合わせとなり、計画変更を覚悟していましたが、直前になって9割方運行することになりましたので無事旅をすることができました。
 宿泊した旅館「多田屋」が素晴らしくて、参加者全員が大満足でした。何が良かったか―――①部屋からの眺望がすばらしい。七尾湾に面した立地なので部屋からは当然海が見えるのですが、夕陽と朝日の両方が見ることができる立地ですのでこれは大満足でした。(実際、夕陽は素晴らしかったですが、朝日は残念ながら雲に隠れて見えませんでした。)②お風呂からも海が見えるのでこれも気持ちが良かった。③食事が我々にはよかった。量はそれほどではないけれど、品数は適度であり一品毎の食材とその調理が素晴らしかった。味付けも上品な味付けで(高齢者になると薄味を好みます。しかし素材の味にはこだわります。)お酒にも合いました。④女将をはじめとしたスタッフの方々の応対もよかった。 

 参加者はみなサラリーマン経験者であり、料理やらサ―ビスなどはいろいろな場面(接待なのでの経験豊富な者が多い)で経験しているのでグレードの良さについては結構うるさいのですが、素直に良さを認めていました。
今度は家族を連れていきたいところでした。満足!!--天気も良かった。

 

 

失敗したっていいじゃないか 人間だもの

「失敗したっていいじゃないか 人間だもの」は「相田みつを」の言葉らしいが、この言葉を使ってTV番組の「笑点」の大喜利で木久扇師匠が回答で使用していました。
問題:「こんな医者は嫌だ」とはどんな医者ですか?笑点流に答えてください。 
木久扇師匠の回答:手術室に「失敗したっていいじゃないか 人間だもの」ー相田みつをーの色紙を展示している医者。
これには夫婦で爆笑してしまいました。
 その後、夫婦でいろいろ失敗したときの言い訳はこの言葉を使って笑い飛ばしています。例えばーーガスの点火スイッチを入れずに、お風呂に給湯して水だった時、外出時に買い物を頼まれて忘れてきたとき等など。
歳を取るということはついうっかりということが良くありますが、夫婦で笑いあって失敗をカバーするのも一つの方策です。

40年前のシルクロード旅ドキュメントを見た。

今週から某国営j放送BSで40年前のシルクロード旅を放映し始めました。当時はまだTVを持っていなくて見ることができませんでしたし、興味もありませんでした。2014年の秋に新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠を周遊する旅において、とても興味を持ってオアシス都市を巡った記憶があります。
 お盆の時間つぶしでもと思って録画をしてゆっくり見ましたが、とても素晴らしい内容に虜になりました。1979年と2014年のウイグル地区の人々の生活の激変した内容にまずびっくり。人々が着ているものが昔の人民服で、「あ~!そうだったなあ」と懐かしく思い出します。撮影場所が「敦煌」「楼蘭」「チェルチェン」「ニヤ遺跡」「ホータン」など5年前の訪問場所やら未だ見ていない場所など興味は尽きません。来週いっぱい録画した映像で楽しめそうです。石坂浩二や宇野重吉のナレーションも最高です。

 再度、行ってみたくなりました。(体調が許せばですけど。。。トホホ)

5年ごとにPCが壊れるのはどうして?

2009年にPCを購入して写真やら動画やら音楽編集やらを楽しんでいたら、5年後の2014年にHDDが突然ダウン、メーカーのサポートデスクに電話したら寿命ですので買い替え時ですと言われ2014年に買い換えました。

 今年になってPCの不調が出始めたのでそろそろかと思っていたら、ダウンしてしまった。内臓HDDは5年が寿命なのでやむなしと思うが、買い替えのたびに、内臓データに保存してあるフォルダーなどを外部HDDに保存しなくてはならず、さらに面倒なことはメールアドレス帳が使用できなくなり、メールするのに難儀をします。やむなく電話をしては空メールを送ってもらい、コツコツとアドレス帳を作成しています。

 小生の知人友人の方は空メール送信にご協力願います。

NHK BS シルクロード・美の回廊Ⅱを見た。

シルクロード・美の回廊Ⅰは河西回廊、そしてⅡは麦積山と石窟の仏像を放映していた。案内役はテルマエロマエの漫画家ヤマザキマリさん。弥勒菩薩の変遷が紹介されており大変素晴らしい番組ですので、再放送を期待したい。
 シルクロード大好き人間の小生にとってはこの番組は大変興味深く見ました。できるならまた、中央アジアから新疆ウイグル地区そして甘粛省までの旅に出てみたいものです。
 さすが国営放送NHKです。NHK・BSはその外にもグレートネーチャーとかとても素晴らしい番組があります。

半藤一利の「B面昭和史」を読みました。

 5月連休を主体に半藤一利の「B面昭和史」を読みました。1926年から1945年までの戦争開始から敗戦までの経緯を国民の目線から政府・軍部の動きを丁寧に追った歴史書です。
 良識を持って戦争に反対をした政府・軍部の人たちもいましたが、戦争主導の人達(政府・軍部・メディアそして国民)により寄り切られた経緯がよく書かれていて興味ある書物でした。

 戦争反対をした昭和天皇や海軍の山本五十六などが、なぜ参加することに至ったかの経緯がよくわかりました。日本人なら一度は読んでおくべき書物かと思います。 
なぜなら、現在の日本の政治方向が危ういと感じるからです。 一部の良識ある方々の意見は往々にして声の大きい人達の圧力に屈してしまうからです。

「18歳」と「81歳」の違い(その2)

 前回に続き「18歳」と「81歳」の違い(その2)です。

1.まだ何も知らないのが18歳* もう何も覚えていないのが81歳

2.自分探しの旅をしているのが18歳* 出かけたままわからなくなって、皆が探しているのが81歳

3.「嵐」というと松本潤を思い出すのが18歳* 鞍馬天狗の嵐寛寿郎を思い出すのが81歳

4.金メダルをねらうのが18歳* オレオレ詐欺に金ねらわれるのが81歳

5.彼の車をワクワク待つのが18歳* デイサービスの車をボーッと待つのが81歳

「18歳」と「81歳」の違い

女房が友人から教えてもらった(友人もどこからか聞いたらしいのですが)楽しい笑点流言葉の遊びを2回に分けて紹介します。
(第1回)
1.道路を暴走するのが18歳* 逆走するのが81歳

2.心がもろいのが18歳* 骨がもろいのが81歳

3.偏差値が気になるのが18歳* 血糖値が気になるのが81歳

4.受験戦争を戦っているのが18歳* アメリカと戦ったのが81歳

5.恋に溺れるのが18歳* 風呂で溺れるのが81歳

小さな真実と大きな虚構がフィクションの神髄

日本のTVドラマと海外のドラマの差について。小さな真実を積み重ね、大きな虚構を作るというフィクションの神髄に基づいているかどうかだと思います。
日本のドラマでは最近、モデルのような(またはモデル出身の)俳優が多いのです。世間、身の回りにそういう想定された現実・真実があるでしょうか?
 それに対して海外のドラマでは日常、会いそうな感じの登場人物ばかりです。それに引き込まれてついつい見てしまいます。制作費用も掛かっていると思いますが、フィクションの神髄に根差しているかどうかの差ではないのでしょうか。

改正元号騒ぎを政治ショーにしたのはプロパガンダか?

 従来から西暦を使用してきた小生からすると今回の改正元号騒ぎは異常に感じられます。
政府もそうだが、メディアの騒ぎもどうしてこんなにワイドショーで騒ぐのか不思議な感じです。
これは統一地方選の争点ぼかしを画策する政府のプロパガンダかと思うくらいです。
 諸兄は異常に感じませんか?

久しぶりに笑いました。

 近くの会場にお笑い物まね芸人の「コロッケ」が来るというので、夫婦2人で見に行きました。人気があるらしく、座席は2階席の一番後ろの席でした。でも最近はスクリーンを設置してあるので大型のTV画面を見るような感じで楽しめました。女房はオペラグラスを使用して見ていました。
 舞台の冒頭は知らない曲ばかりでしたが、途中からは昭和の歌なのでよく理解できました。歌を聞くというより「話芸」を楽しむといった感じでしょうか。
久々に笑って、気分が少し晴れました。昨年夏から体調不良とその対策で鬱々としておりましたが、たまには気分転換もよいものです。

病院ツアー

 いやはや、ずいぶん病院通いが増えました。高齢者には「きょうよう」と「きょういく」が大切と言われます。「きょうよう}とは今日、用事があることで、「きょういく」とは今日、行くところがあることの意味だそうです。
 それにしても、内科循環器、内科呼吸器、整形外科、歯科、眼科と毎週出かけるとはトホホです。

今日は花見がてらに眼科まで出かけます。約5キロメートルほどの距離を歩いて出かけます。帰りは体の調子によりけりでバスか歩きでしょう。

女房殿、おまえもか!

 午前中、女房殿が予約している歯科医へ行くので運転手を務めました。すぐに終わるから20分~30分したら迎えに来てというので、30分後に迎えに行きましたが、待ち人来たらずでした。その後25分くらいしたら待ち合わせ場所に現れたのです。
 女房殿曰く、予約時間を間違えて30分早く歯医者についてしまったとのことです。
我々夫婦ともども携帯電話を持っていないので、こういう時困ります。それにしても歯医者の診察券の裏には予約時間が記載されているのにもかかわらず、思い違いをしてしまったことや、小生の先週の失態に続き、女房殿も失態をするとはトホホです。

ついに耄碌したか!!

一昨日の夜、風呂にお湯を入れていたら(この仕事は小生の分担です。ガスのスイッチを入れお湯の蛇口を開くだけなのですが)通常20分で満杯になりますという信号音がなるのですが、なかなか鳴らないのでお風呂場に行ってみたら、お湯ではなく水でした。何のことはない、ガスの点火スイッチを入れていなかったのです。 愕然!

 昨日は予約していた整体院に出かけ中に入ったら、整体師が憮然とした表情で予約は2時ですよというのです。到着したのは3時なのです。 スケジュール帳にも2時と記載してあったにもかかわらず何を勘違いしたのか3時と決め打ちして出かけたのです。 再度愕然! 風呂は自分で処理できるが他人との約束は自分だけでは済まないのです。

 ついに耄碌したか!!  これからもっと増えるのかしら?  あ~嫌だ! 年は取りたくない。

BSの放送大学講座が興味深い。

 新年明けましておめでとうございます。「めでたさも中くらいなりおらが春。」
BS放送が面白いという話題は以前記載しましたが、たまたまBS11チャンネルの経済番組を録画するにあたって、近くのチャンネルの放送大学講座に日本の中世の歴史があったので録画してみました。結果は中々興味がある内容で、連続して見ています。歴史好きの小生にはより深い内容に満足しているところです。