ふと思い出す旅のワンシーン(その9)

 中東でぜひ訪れたいといわれる「3P」ーーペルセポリス、パルミラそしてペトラのペトラは映画「インディージョーンズ」でも使用された神秘的な場所です。真夏なのに涼しい「シーク」と言われる谷間を20分ほど歩くと谷間の壁から突然出現する神殿跡「エル・カズネ」には感動いたしました。
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ふと思い出す旅のワンシーン(その8)

 ここまでの旅のワンシーンは現代社会とはちょっと違った場所でしたが、旅を始めた最初のうちは妻と二人でヨーロッパなどにも出かけたものです。
二人で出かけた中で、思い出すのは南ドイツのロマンチック街道巡りだったでしょう。ライン川下りや中世の街並みのローテンブルク、そして圧巻はノイシュバンシュタイン城でした。ローテンブルクからバスに乗り、ロマンチック街道の街をたどりつつ街道終点手前のホーエンシュバンガウまで入って、お城の入場口バス停近くのホテルに泊まりました。翌朝、ホテルから入場券を買いに出かけて、お城までのバスに乗ります。(帰りはホテルまでゆっくり歩いてきましたが) バスを降りてからお城の撮影ポイントのマリエン橋まで歩いて橋の上から撮影した写真です。
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ふと思い出す旅のワンシーン(その7)

 毎日暑い日が続きます。前回に続きウズベキスタン・トルクメニスタンツアーの一コマについて記載します。砂漠のテントに1泊した翌日、朝食後、次の目的地に向けバスに乗りテントを後にしますが、テントの宿の奥さんがいつまでも手を振って見送ってくれたことを思い出します。
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写真の娘さんとは違いますが中近東の娘さんは本当に美人が多いと思います。チンギスハンがペルシャ美人を求めて遠征したという伝説はあながち嘘ではない気がします。(笑)

 トルクメニスタンのカラクム砂漠の中にあるメルブ遺跡の大キズカラは住居と言われているが、見ごたえある遺跡でした。
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ふと思い出す旅のワンシーン(その6)

イランに出かけてから中近東に目覚めた小生は中央アジアのウズベキスタン・トルクメニスタンに出かけたときの旅のワンシーンを紹介いたします。
ウズベキスタンの首都タシケントから飛行機で1時間半ほど西側へ移動したウルゲンチという場所の郊外に昔の城塞都市遺跡があり、宿泊場所は砂漠というか土砂漠というかわかりませんが、原野の中のテントに宿泊しました。テントはユルタと呼ばれており、木枠の周りに羊の毛で囲ってある作りでそこに5-6人ほどで宿泊しました。
 就寝後、深夜トイレに行くために懐中電灯を持ってテントの外に行き、トイレ使用後テントに戻る際、外が結構明るいのに気づき空を見上げるときれいな月と満天の星空があり、砂漠の中で星空・月が一服の絵画のようで感動をいたしました。
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ふと思い出す旅のワンシーン(その5)

 古代遺跡巡りが好きな小生が感動した遺跡の中で東部トルコにあるネムルート山を紹介したい。
2000メートルを超える山の上にその遺跡はあり、小生が参加したツアーでは朝の3時頃に宿を出発して、まだ薄暗い時刻に遺跡に到着し、その後、朝日を浴びる神像を見たと時は感激いたしました。
 この遺跡はアレクサンダー大王の後継であるセレウコス朝の一地域の王国であるコンマゲネ王国の王が作ったといわれる遺跡でギリシア神話の神とペルシア様式の姿が調和した神像を見たときは驚きの時でした。

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