秋篠宮さまの発言に感心しました。

 11月30日の誕生日の会見で秋篠宮さまが大嘗祭について発言された内容について新聞・TV等で報じられていますが、称賛に値する発言だと思います。
 とかく役人の行動基準は「前例がない、前例にのっとって」が原則だし、政府の行動基準は難しい問題は「先送り」して「火中の栗を拾う」様なことはせず問題を内包したままやり過ごすことにつきます。

 このような状況の中で同じ事業でも(今回は大嘗祭)その都度新たな視点で考えることは非常に重要なことだと思います。
 残念なことはこのような問いかけに対して「聞く耳持たず」という役人の態度です。 歴史を見ると、こうしたことが重なって組織や共同体が衰退をしてゆくのでしょうね。

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