アルゲ・バムの復興

 先週、民放TVのT局の「世界ふしぎ発見」を見ました。普段はあまり見ないのですが、この日は大好きな「イラン」が取り上げられていたので注目しました。特に「ほっと安堵」したのは死の町と呼ばれた「アルゲ・バム」の復興が進んでいたことでした。

 小生が訪問した2011年には地震の破壊からまだそれほど復興していなくて、観光立ち入りできる場所もごく一部だけでしたが、あれから6年で半分ほど復興していたのには本当に安堵いたしました。復興により危機世界遺産からも除外されたということです。

 遺跡などに興味がある人しか立ち寄らない場所ですので一般的なツアーコースからは除外されていますが、アルサケス朝パルティア時代からササン朝を経て発展した城郭都市は一見するに値する場所ですので復興はとても嬉しいと感じました。

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この記事へのコメント

nao
2017年06月21日 16:21
「ふしぎ発見」見ました。懐かしいですね。

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