2・26事件から80年!

 本日は「2・26事件」から80年だそうである。

 当時蔵相だった「高橋是清」は世界恐慌から立ち直るために大幅な国債発行を実施し、日本の産業を立ち直らせたそうである。しかしこの政策は(赤字国債による財政出動)麻薬のようなもので国家にとって危険であることから前年の国会で国債の発行を制限する策に出て、軍備削減も含めた緊縮財政に舵を切ったところ、陸軍の青年将校らによる(裏で糸を引いていた軍の幹部がいたとかいないとか。。)クーデターにより暗殺されたとのことである。

 TVでは当時の状況と今の日本の状況が非常によく似ていて危険であることを討論していました。筆者もその通りと思います。国債発行の借金財政を止めて、軍事費を抑えようとする人はいないのでしょうか?

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