石油は安くなったのか!?

 TVニュースを見ていたら石油の値段が下がっているそうだ。指標となるWTI原油価格がピーク時に比べて
80%も値下がりしているそうである。
 すぐには生活物資の価格には反映しにくいと思うが、車のガソリンはピーク時の半分にもなっていないのはどうしてなのだろう。これは半額くらいを占める税金のためであろうと推察している。この仕組みはおかしくないのだろうか? 消費者が価格下落の恩恵をあまり受けられないのはどうかと思う。

 もう一つ疑問に思うのは航空機代における燃油チャージという代物である。いったいいつになったら、この金額は元に戻る(チャージ代ゼロ円)のだろうか?

世の中不条理と思えることがたくさんあります。

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この記事へのコメント

nao
2016年01月20日 11:21
久しぶりに覗いてビックリ。再開したのですね。
カラオケは楽しんでいますか?

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