サッポロビールの税金払い増し

 サッポロビールが「第3のビール」として売り出したものが、発泡酒の疑いを国税庁に掛けられて、100億を超える差額の税金を自主納税したとの報道がありました。

 びっくりですね! 何がびっくりと言えば、発泡酒と第3にビールの酒税の差額がそんなにあるということです。因みにドイツのビールにかかる税金は17.6%らしいです。そのうち日本の消費税に当たるものが16%だそうですから純粋の酒税は1.6%と言うことになります。安い、安い、安い!!!
 一方、日本のビールにかかる酒税は30%くらいですからドイツのそれと比較しても高すぎないかと思います。

 日本の税制は制度発足当時と状況が変わっても下がらないのですが、これはおかしくはないかと思います。ビールにしても車にしても戦後から比べれば庶民の生活は大きく変化しているのにもかかわらず、ぜいたく品としての高い税金をかけるのはおかしくないかと思います。

 小生は一缶100円前後の「第3のビール」専門です。


画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック