収奪する税金は減ることはない?!

 企業減税をするなら、それに代わる税金を取ります。というのが自民党の考え方だそうだが庶民から考えると「ちょっとおかしくないかい?」 というものです。 庶民の生活の中で収入の増減はつきもので、それに併せて支出を増減させながらコントロールするのが生活の知恵だとされてきました。
 
 ところが政府・自民党の考え方は収入が少なくなったら別な形の税を作って取ればよい、もっと必要なら借金をすればよい。という考え方のようです。 何かおかしくないですか? なぜ支出を減らすことを考えないのか?

 復興税にしても、使われ方が復興とは関係ないところでの無駄使いもあるようで、ちょっと困ったものです。
一般財源を超えて特定財源も含めてすべての税の使い道を監査できる「スーパー会計検査院」のような組織が必要ではないでしょうか?

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