参議院選挙の下馬評と騎馬民族説

 本日の新聞によれば、今回の参議院選挙では自民党が圧倒的に優勢らしい。そうなると衆議院・参議院共に一党独裁の色彩が強くなることが予測されます。
 このような状況を鑑みるに、ふと、少し前に自嘲気味に書かれたコメントを思い出しました。それによると、やはり日本民族は「騎馬民族」だとするものです。 

 いわゆる騎馬民族=遊牧民族は家畜を養って生活をしているので、家畜の餌となる牧草がなくなると次の牧草地帯に移動するわけですが、どこに移動するかはその部族のリーダーが決めるわけで、そのリーダーの決定が間違っていようと正解であろうと一度決定されれば部族員はその決定に従わざるを得ないのであり、異論は挟めないのである。
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 明治維新後の日本の進路を特定の人間たちが決めてきて、その決定が正解であった場合と間違いであった場合の結果は歴史の語るところである。

 今後、その国の行動を決める大事な決定が遊牧民のようにすべてを自民党におまかせしますといったことになる気がしてならないのは筆者だけでしょうか? 気になります。



 

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