脱税と相続税

 新聞・TVのニュースによると昨年度、国税庁が査察で摘発した脱税の手口の中にはいくつかの面白い手口があったことを知りました。例えば脱税金額の札束をクッションの中に隠したり、蚊取り線香の缶に隠したりと様々ですが人間が隠す場所は色々と考えていて面白いなと思いました。

 税金を払うのは国民の義務と理解しつつも、納得いかない税の制度も多々あります。その一つに相続税があります。例えば筆者が働いて得たお金ですが、自分が死ねば妻や子供に与えたいと思うのは自然ですし、このお金は稼いだ時点で課税をされており、税金を払っているのです。しかるに相続ということになれば、一定金額を超えた時点で再度税金が課せられるのです。これはダブル課税ではないのではないかと思うのです。

 皆さんはそうは思いませんか? その他の税でも納得いかない制度もあり、それをなんとか節税(脱税?)しようと考える人がいても、自分もそうするだろうなと納得するのが普通の感情ではないのでしょうか?

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この記事へのコメント

nao
2013年06月21日 13:50
パチパチパチ(拍手です)

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