イランが変わる?

 15日のイラン大統領選挙結果は保守穏健派のロハニ師が大統領に当選したとの報道がありました。筆者がイランを訪問した2011年4月の時、現地のガイドが今はダメだが、2年後の大統領選挙にはきっとこの国は変わるだろうと行っていたことを思い出しました。

 イランという国の政治指導部は別にして、イランの国民は親日的で親切で治安もよく、良い国であるとの印象を持っているのは筆者ばかりではなくイランを訪問した人は多くの人がそう思っているのではないかと思います。

 ただし、イランは大統領の上位に宗教指導者がいるので全ての政策を大統領が決定できるとは限りませんが、少しでも民主的で開放的な国になるように舵が取られるのは間違いないと思います。
 そして、もっとたくさんの人たちがイランを訪問してより理解を深めてくれるのを期待します。

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